電気・設備工事会社 向け ── 認定提携パートナー募集

地域共生型スマートネットワーク構想の
認定施工パートナーへ。
案件が届く仕組みを、一緒に作りましょう。

一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)× 大手損保・金融機関 共同設計

大手損保(あいおいNSD)× 金融機関 × RDo 共同設計
地域共生型スマートネットワーク構想
電力料金削減・再エネ導入の提案すら届かなかった事業者へ、
社会インフラの空白を民間が埋める。── それがこの構想の大義です。
課題① 電力高騰対策
電力料金の高騰から
地域事業者を守る
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課題② 脱炭素・GX対応
Scope3開示・GX義務に
実効性ある手段を提供
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課題③ 地域防災インフラ
街の灯ネットワークで
地域分散型防災電源を形成
Roof Plusがこの3課題を同時解消。この構想の施工を担うのが、地域に根ざした電気・設備工事会社の皆様です。
― 地域共生型スマートネットワーク構想 ― 第一の理念

規模が小さい、信用力が低い ── その理由だけで、これまで再エネ・防災・脱炭素の適切な提案を 受けられなかった地域の中小企業・団体がいます。

そのような企業・団体に、6つの地域共生機能を届けること。 小規模案件から丁寧に積み上げ、我が国の脱炭素社会実現に貢献する社会インフラを整備する ── これが、地域共生型スマートネットワーク構想の原点です。

この構想の施工を担うのが、地域に根ざした電気・設備工事会社の皆様です。

PPAに代わる、需要家のための次世代制度
地域の中小事業者は、この制度の存在を知らない。
PPAとは何か ── 発電事業者のためのスキーム

PPA(Power Purchase Agreement)は発電事業者が設備を所有・設置し、その電気を需要家に売る契約です。 採算ラインは150kW以上の大規模案件が前提。中小事業者の屋根では採算が合わないため、 「電気代が高い」と感じていても、最初から提案対象外に置かれてきました。

EaaS(Energy as a Service)── 次世代の需要家主体制度

需要家が設備を自ら所有しながら、電力削減・維持管理・長期保証をサービスとして継続的に受け取る需要家主体の制度設計。 PPAが「発電事業者の収益モデル」であるのに対し、EaaSは 需要家の電気代削減・節税(中小企業経営強化税制)・資産形成・BCPを最大化するために設計された次世代モデルです。

信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)── 地域中小への制度展開

大手損保・金融機関の信用補完により、信用力55点未満・150kW未満の中小事業者でもEaaSを活用できる制度設計。 電気代高騰対策と専用資金枠(15年)を一体で届ける、地域の中小事業者に初めて提案が届く制度です。 施工会社の皆様はこの制度の「地域への届け手」として機能します。

なぜ今、地域の工事会社が必要なのか

社会福祉施設・地域密着型スーパー・葬儀社・医療機関・整備工場── 地域防災拠点となる中小事業者に自家消費太陽光・蓄電池を届けるためには、 その地域を知り、地域の事業者と信頼関係を持つ施工会社が不可欠です。

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150kW未満の小規模案件が主戦場

大手施工会社が「採算が合わない」として手を付けない小規模・分散型案件を、 地域密着の工事会社が担う設計です。地域の信頼関係が競争優位になります。

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信用補完で案件化率が高い

大手損保・金融機関の信用補完により、従来は資金調達が困難だった事業者も 審査が通りやすくなります。折衝に時間をかけずに施工に集中できます。

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継続的な案件紹介の仕組み

地域の灯ネットワーク倶楽部(Plus④)を通じた紹介連鎖で、 単発ではなく継続的に案件が届く設計です。営業コストを抑えた施工専念が可能。

認定提携工事会社とは ── リース審査・認定制度の仕組み

Roof Plusの施工体制の基本設計

  • リース会社の審査・認定制度が前提: Roof Plusは大手損保・金融機関・リース会社が組成するスキーム。 施工会社はリース会社の定める審査・認定基準を通過した「認定提携工事会社」のみが案件を受託できます。
  • 当面は認定取得済みEPCに案件を集中: 構想の立ち上げ期においては、RDo認定を取得した工事会社に優先的に案件を紹介します。 先行して認定を取得することで、パイプラインを確保しやすくなります。
  • RDoが収益を調整・保証: 「小規模で採算が合わない」という問題をRDoがスキーム設計で解決します。 適切な施工収益が確保できるよう、RDoが案件ごとに調整します。
  • 目標:全国100社の認定提携工事会社ネットワーク: 各地域1〜3社の認定工事会社が連携することで、全国をカバーする施工体制を構築します。
案件紹介の流れ
1

需要家(中小企業・団体)がLPや紹介を通じて資料請求

地域共生型スマートネットワーク構想の各種LP・代理店経由・地域の名士からの紹介で 需要家がRDoにコンタクト。

2

RDo・大手損保・リース会社による案件審査・信用補完

RDoが需要家の施設・電力消費量・事業内容を確認。大手損保・金融機関の 信用補完スキームを適用し、リース審査に通じやすい形で案件を整備します。

3

地域の認定提携工事会社にマッチング・見積依頼

案件所在地域の認定提携工事会社にRDoから連絡。現地調査・見積を実施いただきます。 先行認定の工事会社が優先してマッチングされます。

4

RDo調整のもとで施工・引渡し

リース会社の認定工事会社として施工。適切な施工収益が確保される単価設計を RDoが調整します。品質管理・保証対応もRDo認定基準に沿って実施。

5

地域の灯ネットワーク倶楽部経由での継続紹介

施工した需要家が倶楽部(Plus④)のメンバーとなり、近隣事業者への紹介が連鎖。 工事会社への案件が継続的に届く自走モデルが完成します。

認定提携工事会社に参画するメリット
Merit ①

継続的な案件紹介

自社で営業しなくても、RDoと倶楽部ネットワークから継続的に案件が届く。 施工に集中できる体制を構築できます。

Merit ②

信用補完で審査通過率向上

大手損保・金融機関の信用補完により、従来断られていた案件が通りやすくなる。 案件の中断・キャンセルリスクが低下します。

Merit ③

適切な収益保証(RDo調整)

小規模案件でも採算が合うようRDoがスキームを設計・調整。 「小さすぎて採算が出ない」問題を解決します。

Merit ④

リース会社との継続取引

認定を取得することでリース会社の認定工事会社として登録。 Roof Plus以外の案件にも取引関係が波及する可能性があります。

Merit ⑤

地域ブランド・信頼の向上

大手損保×金融×RDoが共同設計した社会インフラの施工会社として 地域での信頼・評判が向上します。地域の脱炭素化の担い手として認知されます。

Merit ⑥

電力価格予測レポート提供

RDo電力価格研究センターの月次5シナリオレポートを提供。 顧客への提案精度向上・業界動向把握に活用できます。

地域の名士として参画する ── もう一つの役割

電気工事・設備工事会社の経営者は、地域に深く根ざした存在です。 長年の施工実績、地域の事業者との信頼関係── その存在自体が、地域共生型スマートネットワーク構想の「灯台」として機能します。

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地域の灯台

施工した事業者が防災電源を持つことで、 地域の停電時に電力を提供する拠点が増える。 あなたの施工が地域を守ります。

🤝

紹介ハブとしての役割

地域の事業者・商工会・同業者に構想を紹介する 「地域の灯ネットワーク倶楽部」のハブメンバーとして参画。 案件紹介連鎖の起点になれます。

📊

情報発信・地域PR

地域のCO₂削減実績・防災電源設置件数を倶楽部メンバーと共に発信。 脱炭素化の担い手として地域での評価が高まります。

「施工会社」から「地域インフラの設計者」へ

単に工事を受注するだけでなく、地域の脱炭素・防災・経済循環の設計者として 地域社会インフラを整備する主役になってください。

認定提携工事会社の基本要件

施工技術・資格: 電気工事業の登録(電気工事業の業務の適正化に関する法律)および 太陽光発電設備の施工実績があること。蓄電池設置に対応できる技術者の在籍。

地域根拠・対応エリア: 事業拠点(営業所・工事部門)が対応エリア内にあること。 150kW未満の小規模案件に対応できる施工体制を有すること。

品質管理・保証: RDo認定基準に基づく施工品質の確保(20年稼働保証のサービス期間に対応)。 アフターサービス・定期点検への対応可能であること。

リース会社審査: スキームに組み込まれたリース会社の工事会社認定審査を通過すること。 RDoが審査プロセスをサポートします。

※ 詳細な認定基準・審査プロセスは、お問い合わせ後に個別にご案内いたします。

この工事会社向けLPは「地域共生型スマートネットワーク構想」の施工体制整備の一部です

構想の全体像 街の灯ネットワーク
「信用力の壁」── なぜ中小事業者に再エネ提案が届かないのか

この構想が必要とされる背景を、法的根拠と市場構造から整理します。 工事会社の皆さんが「なぜこのスキームが生まれたのか」を理解するための資料です。

── 提案が届かない3つの壁(構造図)
法的義務あり
✔ 温対法(2021改正)
✔ GX推進法(2023)
✔ 省エネ法(2022改正)
✔ BCP義務化(2024)
✔ Scope3開示義務強化
⚠ 3つの壁(なぜ届かないか)
壁① 規模の壁:PPA会社の採算ライン=150kW以上
 → 小規模案件は「対象外」と断られる
壁② 信用力の壁:金融機関審査スコア≒55点
 → 信用力の低い中小事業者は融資が通らない
壁③ 補助金活用後の残額資金調達:採択されても工事費の残りを金融機関から調達できない
 → 補助金は「きっかけ」にすぎず、全体の資金課題は解決しない
結果
✗ 約357万社の
 中小事業者が
 「蚊帳の外」
(中小企業庁
2021年調査)
認定提携工事会社の役割: この「壁」を越えた案件が、リース審査通過済みの状態で工事会社に届きます。 キャンセルリスクが低く、RDoが収益調整するため小規模案件でも適切な施工収益を確保できます。 法的根拠: 温対法 / GX推進法 / 租税特別措置法(中小企業経営強化税制)

認定提携工事会社への参画をご検討ください

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一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)
代表理事 境内 行仁
E-mail: keidai@rdo2050.org