印刷ダイアログで「PDFに保存」を選択してください
CSN
地域共生型スマートネットワーク協議会 / 一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)
飲食店経営者へ ─
知らないと損をしている「経営健全化制度」があります。
もちだしゼロ・初期費用ゼロで太陽光設備を導入。電気代を削減し、100%即時償却で節税。
さらに地域の「街の灯り」として地域ブランドと防災拠点を手に入れる。
PILLAR 01
20〜35%削減
自家消費型太陽光で電気代を削減。月々の光熱費が下がり、利益が改善する。
PILLAR 02
100%即時償却
設備は事業者の資産として計上(割賦方式)。中小企業経営強化税制で全額即時償却が適用できる。
PILLAR 03
¥0もちだし
リース会社が15年長期の専用資金枠を提供。初期費用ゼロで導入でき、月々の電気代削減分が実質の返済原資になる。
飲食店の電気代は「第4のコスト」
食材費・人件費・家賃に次ぐ電気代。調理機器・冷蔵庫・空調がフル稼働する飲食店では、光熱費が売上の3〜6%を占める場合も少なくない。燃料費等調整額は今後も高止まりが続くと予測されており、電気代削減は経営の最重要課題のひとつだ。
飲食店の月間電力量の目安:小型店舗(〜30坪)3,000〜8,000kWh / 中型店舗(30〜60坪)8,000〜20,000kWh
飲食店 試算例(150㎡・30kW規模)
屋根面積の目安
150㎡(25mプール約0.5枚分)
設置容量
約30kW(1kW≒5㎡)
年間発電量
約3.3万kWh(1kWあたり年間1,000〜1,200kWh:NEDO)
電気代削減効果
年間20〜40万円(30〜35円/kWh:資源エネルギー庁)
節税効果(初年度)
約150万円(30kW×約50万円/kW=設備費約1,500万円×実効税率10%試算)
※節税効果は中小企業経営強化税制(租税特別措置法第42条の12の4)に基づく100%即時償却を適用した試算。実際の効果は法人税率・課税所得により異なります。設備費は規模・施工条件により変動します。税務上の適用については税理士にご確認ください。
出典:NEDO「日射量データベース」/資源エネルギー庁「電力調査統計」/租税特別措置法第42条の12の4
対象となる飲食店 ─ 10秒チェック
- 屋根付き店舗・工場・倉庫を所有または長期賃借している
- 月間電力量が3,000kWh以上(電気代月3〜5万円以上)
- 法人または個人事業主(青色申告)として営業中
- 信用力が低くリース審査が通りにくいと感じている
- 電気代を下げたいが初期費用が出せない
- 節税・決算対策として資産計上できる設備投資を検討中
※上記のうち3つ以上当てはまる場合、Roof Plusの対象となる可能性が高いです。
「街の灯りネットワーク倶楽部」─ 地域の信頼が経営資産になる
Roof Plusを導入した飲食店は「街の灯り」として地域に登録される。停電時に携帯充電・飲料水・休憩スペースを無償提供できる防災拠点として、地域住民から選ばれる店舗になる。ESG対応・地域ブランドとして、採用・集客・取引先評価にも好影響をもたらす。
無料・3ステップで始められる
1
導入評価書を申込む
屋根面積・電力量・業種を入力するだけ。RDoが無料で作成します。
2
評価書・試算確認
節税額・電気代削減額・月々の割賦額をわかりやすく提示します。
3
リース審査・施工
信用補完スキームでリース審査をサポート。工事完了後すぐに発電開始。
Market Analysis ── 開発理念の根拠
PPAがカバーできない"空白地帯"を照らす
信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)の開発理念
信用スコア × PV発電規模の2軸で市場を4象限に分類した市場マップ。
既存のエネルギー会社・EPC会社が構造的に対応できなかった「空白地帯」をターゲットとして設計された。
企業規模 PV発電規模
|
信用スコア 55点未満
(国内全事業者の約90%)
|
信用スコア 55点以上
|
| 〜40点 |
45点 |
50点 |
55点 |
60点〜 |
大規模 500kW〜 |
ブラックオーシャン
与信がつかない 独自に補助金+資金調達に依存
|
レッドオーシャン
PPA事業者が集中 (既存市場)
← PPA
|
中堅企業 300kW〜 |
不毛地帯
与信がつかない ※ 独自に補助金+資金調達
|
中小企業 〜150kW
(25mプール 0.5〜3本相当)
|
空白地帯(問題児)
Roof Plus
全事業者の約90%・信用スコア55点未満
エネルギー会社・EPCから「対象外」とされ、
提案さえ受けていなかった層。
あいおいニッセイ同和損保 × 金融機関 × RDo が
信用補完型EaaS(Roof Plus)を開発し初めてカバー。
|
地域新電力が 参入模索
需要家与信と PPA事業資金調達が課題
|
Roof Plusの開発理念:
信用スコア55点未満の中小事業者(国内全事業者の約90%)のうち、屋根面積が25mプール0.5〜3本相当(設備規模〜150kW)の層は、
従来のエネルギー会社・EPC会社から構造的に対象外とされ、脱炭素への取り組みの機会さえ与えられていなかった。
あいおいニッセイ同和損保・金融機関・RDoの三者が共同設計した信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)は、
この「空白地帯」に初めて
経営健全化策(電力コスト削減・節税)と脱炭素化への道を同時に提供し、
カーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目的として開発された。
出所:一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)