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導入評価書に記載される内容
① 100%即時償却による節税効果(概算) ② 電気代年間削減額(概算)
③ 月額費用の目安 ④ 回収期間の目安 ⑤ 想定設置容量(kW)
1. 事業者情報
2. 建物・電力に関する情報(わかる範囲で構いません)

※ 賃借の場合、オーナーへの設置承諾が必要になります。詳しくはRDoよりご案内します。

わからない場合は「不明」で構いません

検針票の「使用量(kWh)」の欄をご参照ください

3. ご関心・ご要望
4. ご連絡先
ご記入いただいた情報は、導入評価書の作成およびRDoからの連絡にのみ使用します。 第三者への提供・販売は行いません。
お問い合わせ窓口:info@rdo2050.org (一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構)

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Market Analysis ── 開発理念の根拠

PPAがカバーできない"空白地帯"を照らす
信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)の開発理念

信用スコア × PV発電規模の2軸で市場を4象限に分類した市場マップ。
既存のエネルギー会社・EPC会社が構造的に対応できなかった「空白地帯」をターゲットとして設計された。

企業規模
PV発電規模
信用スコア 55点未満
(国内全事業者の約90%)
信用スコア 55点以上
〜40点 45点 50点 55点 60点〜
大規模
500kW〜
ブラックオーシャン
与信がつかない
独自に補助金+資金調達に依存
レッドオーシャン
PPA事業者が集中
(既存市場)
← PPA
中堅企業
300kW〜
不毛地帯
与信がつかない
※ 独自に補助金+資金調達
中小企業
〜150kW
(25mプール
0.5〜3本相当)
空白地帯(問題児)
Roof Plus
全事業者の約90%・信用スコア55点未満
エネルギー会社・EPCから「対象外」とされ、
提案さえ受けていなかった層
あいおいニッセイ同和損保 × 金融機関 × RDo が
信用補完型EaaS(Roof Plus)を開発し初めてカバー。
地域新電力が
参入模索
需要家与信と
PPA事業資金調達が課題
Roof Plusの開発理念: 信用スコア55点未満の中小事業者(国内全事業者の約90%)のうち、屋根面積が25mプール0.5〜3本相当(設備規模〜150kW)の層は、 従来のエネルギー会社・EPC会社から構造的に対象外とされ、脱炭素への取り組みの機会さえ与えられていなかった。 あいおいニッセイ同和損保・金融機関・RDoの三者が共同設計した信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)は、 この「空白地帯」に初めて 経営健全化策(電力コスト削減・節税)と脱炭素化への道を同時に提供し、 カーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目的として開発された。
出所:一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)