社会インフラ総合案内 ― 2026/05/18 版

地域共生型スマートネットワーク構想
実施方針・全体案内

理念から具体策へ ── 地域密着企業への展開・自治体連携・工事会社ネットワーク構築を
一貫した社会インフラとして整備する、信用補完型EaaSモデルの全体像

大手損保(あいおいNSD)× 金融機関 × RDo 共同設計
地域共生型スマートネットワーク構想
電力料金削減・再エネ導入の提案すら届かなかった事業者へ、
社会インフラの空白を民間が埋める。── それがこの構想の大義です。
課題① 電力高騰対策
電力料金の高騰から
地域事業者を守る
🌱
課題② 脱炭素・GX対応
Scope3開示・GX義務に
実効性ある手段を提供
🏮
課題③ 地域防災インフラ
街の灯ネットワークで
地域分散型防災電源を形成
Roof Plusがこの3課題を同時解消。電力料金削減・再エネ導入の提案すら届かなかった事業者への制度提供を初めて可能にします。
第一の理念 ── この構想が生まれた原点
― 地域共生型スマートネットワーク構想 ― 第一の理念

規模が小さい、信用力が低い ── その理由だけで、これまで再エネ・防災・脱炭素の 適切な提案を受けられなかった地域の中小企業・団体がいます。

そのような企業・団体に、6つの地域共生機能を届けること。 小規模案件から丁寧に積み上げ、我が国の脱炭素社会実現に貢献する社会インフラを整備する ── これが、地域共生型スマートネットワーク構想の原点です。

脱炭素 防災・BCP 地域経済循環 信用補完 Scope3対応 地域共生
構想の全体像 ── 概念の階層

本構想は「上位概念→理念→具体策」の三層構造で設計されています。 各層が有機的につながり、社会インフラとして機能します。

上位概念

地域共生型スマートネットワーク構想

大手損保(あいおいニッセイ同和損保)× 金融機関 × RDo の三者共同設計。 地域の中小企業・団体への再エネ・防災・脱炭素の機会格差を解消する社会インフラ構想。

社会インフラ 信用補完 三者共同設計
理念

街の灯ネットワーク

地域の事業者(社会福祉施設・食インフラ・医療・工事会社等)が 「灯台」として防災電源・脱炭素設備を持ち、停電時でも地域を支え合うネットワーク。 地域の灯ネットワーク倶楽部(Plus④)として具現化される。

地域の灯台 相互紹介 防災連携
具体策

Roof Plus(信用補完型EaaSモデル)

各事業者の屋根の上に「6つの地域共生機能」をPlusするモデル。 PPAとは異なり設備は需要家所有。大手損保・金融機関の信用補完により 150kW未満・信用力55点未満の中小事業者にも届けられる。

PPAではない 設備は需要家所有 15年資金枠 節税対応
PPAに代わる、需要家のための次世代制度
地域の中小事業者は、この制度の存在を知らない。
PPAとは何か ── 発電事業者のためのスキーム

PPA(Power Purchase Agreement)は発電事業者が設備を所有・設置し、その電気を需要家に売る契約です。 採算ラインは150kW以上の大規模案件が前提。中小事業者の屋根では採算が合わないため、 「電気代が高い」と感じていても、最初から提案対象外に置かれてきました。

EaaS(Energy as a Service)── 次世代の需要家主体制度

需要家が設備を自ら所有しながら、電力削減・維持管理・長期保証をサービスとして継続的に受け取る需要家主体の制度設計。 PPAが「発電事業者の収益モデル」であるのに対し、EaaSは 需要家の電気代削減・節税(中小企業経営強化税制)・資産形成・BCPを最大化するために設計された次世代モデルです。

信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)── 地域中小への制度展開

大手損保・金融機関の信用補完により、信用力55点未満・150kW未満の中小事業者でもEaaSを活用できる制度設計。 電気代高騰対策と専用資金枠(15年)を一体で届ける、地域の中小事業者に初めて提案が届く制度です。 地域の名士がその存在を伝えることが、この制度の啓蒙の起点となります。

一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)
太陽光工事会社からの売り込みではありません。
RDoが公益的な立場で診断し、必要であれば橋渡しします。
STEP 1
Roof Plus資金枠の確保
最重要 ── ここから始める

Roof Plus資金枠の申し込みには、RDoの無償診断評価書が必要です。
まずここから。

STEP 2
工事会社への依頼

お付き合いのある電気・設備工事会社へご相談ください。
お付き合いがない場合は、Roof Plusを提供するリース会社が 審査・認定した提携工事会社をご紹介できます。

STEP 3
適正な資金枠と設備容量を決定

工事会社の現地確認をもとに屋根面積・消費電力・自家消費率から 最適な設備容量を確定。それに合わせてRoof Plus資金枠の金額も確定します。
この段階で初めて、月々の返済額と削減額が具体的になります。

参考:信用補完型EaaSモデル(Roof Plus)とは
大手損保×RDo共同設計の自家消費型太陽光専用資金枠。 通常の融資では届かない中小事業者でも、電気代削減幅の範囲内で返済できる15年設計。
実践軸 ① ── 地域密着企業への展開

信用力・規模・事務負担という3つの構造的な壁によって、 約357万社の中小事業者は長年、電力高騰対策・脱炭素・防災整備の提案を受けられない状況に置かれてきました。
この構想は、その「届かなかった層」に対して 電力高騰対策 × 専用資金枠の提供 × 脱炭素 を一体で届けることを目的としています。 除外されてきた背景には2つの構造的なパターンがあります。

パターン A ── 信用・規模の壁で除外されてきた層

信用力が低い・規模が小さい中小企業

信用力55点未満・150kW未満・独立系の中小企業・社会福祉法人・葬儀社等。
従来のPPA会社は「採算が合わない」として断り、 金融機関は「担保・信用力が足りない」として長期設備融資を組めなかった。
約357万社のうちの大半が、電力高騰対策の提案すら受けられないまま今日に至っています。

パターン B ── SC脱炭素圧力を受けながら手段がない層

サプライチェーンの脱炭素要求を受けている中小企業

大手メーカー・ゼネコン・流通の取引先として Scope3排出量の把握・削減を求められているが、 対応のための資金・設備・証憑の仕組みがなく孤立している事業者。
Roof Plus(Plus③ Scope3証憑データ)が、その手段を初めて提供します。

業種別 LP ── 業種ごとの課題・根拠・提供価値

各業種の法的義務・経営課題に合わせた専用LPを用意しています。 それぞれ法令根拠・数値・具体的メリットを記載し、営業ツールとして活用できます。

実践軸 ② ── 自治体との連携

各府県・市区町村の脱炭素ロードマップを、民間スキームの力で加速します。 Roof Plusの15年専用資金枠により、従来は再エネ導入が困難だった 中小事業者・地域防災拠点への普及を一気に進めます。

自治体向け詳細LP(4府県一覧)を見る
実践軸 ③ ── 認定提携工事会社ネットワークの拡大

構想の「実行部体」として、全国の電気・設備工事会社と認定提携ネットワークを構築します。 リース会社の審査・認定制度を基盤に、RDoが収益を調整し、 地域工事会社に継続的な案件を届ける仕組みです。

Phase 0 ― 2026年5〜6月

先行認定10社

パイロット地域(奈良・大阪・兵庫)で先行認定。初案件の施工開始。

Phase 1 ― 2026年7〜12月

50社ネットワーク

セミナー経由で会員工事会社へ説明・認定申請受付。案件紹介本格化。

Phase 2 ― 2027年〜

100社・全国展開

全国100社ネットワーク完成。倶楽部連鎖で案件の自走体制確立。

工事会社パートナー募集LP 建設・工事会社(需要家)LP
なぜ中小企業に「適切な提案」が届かないのか ── エビデンスと法的根拠

脱炭素・防災・BCP対応は、中小事業者にも法的・社会的義務として求められています。 しかしその「解決策の提案」が、現実には届いていません。 なぜそのギャップが生まれているのか ── 法律・統計・市場構造の3つの角度から整理します。

ステップ① 法的根拠 ── 中小企業にも脱炭素・BCP対応が求められている

温対法(地球温暖化対策の推進に関する法律)改正(2021年)
2050年カーボンニュートラルを基本理念として明記。地方自治体・事業者の取り組みを義務付け。
環境省:地球温暖化対策推進法

GX推進法(脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律)(2023年)
GX移行ボンド・排出量取引制度の枠組みを創設。中小企業のサプライチェーン対応を促進。
経済産業省:GX推進法

省エネ法改正(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)(2022年)
非化石エネルギー転換目標の設定義務化。中小企業を含む事業者への報告・管理強化。
資源エネルギー庁:省エネ法の概要

社会福祉法改正・BCP義務化(2024年度)
介護・障害・児童福祉施設のBCP(事業継続計画)策定と訓練実施が義務化。
厚生労働省:BCP策定・訓練実施の義務化

ステップ② 市場の現実 ── 義務はあるのに、提案が届かない

法的義務が課せられているにもかかわらず、中小事業者の大半は脱炭素・BCP対応の 「具体的な解決策の提案」を受けられていません。その理由は市場構造にあります。

【ギャップの構造図】

法的義務あり
(温対法・GX法等)
提案が届かない
(市場の壁)
・温対法2021改正
・GX推進法2023
・省エネ法改正2022
・BCP義務化2024
なぜ届かないか:
① PPA会社・メガソーラー会社の採算ラインは150kW以上→ 小規模を断る
② 銀行の設備融資:信用力55点未満→ 審査落ち
③ 補助金採択後の残額資金調達が壁:採択されても工事費の残りを金融機関から調達できない
④ 代理店・工事会社:小規模案件は収益薄→ 積極的提案の動機なし
結果:
約357万社の
中小事業者が
「蚊帳の外」
(中小企業庁
2021年調査)

▶ 中小企業数(出典):中小企業庁「2021年版中小企業白書」 中小企業庁:中小企業白書2021年版
▶ PPA事業者の採算条件(出典):資源エネルギー庁「太陽光発電の導入促進」 資源エネルギー庁:太陽光発電

ステップ③ Scope3の圧力 ── サプライチェーンの中小企業が直面する新たな壁

大手企業(自動車・食品・流通等)のScope3(バリューチェーン全体のCO₂)開示義務が強化されており、 その取引先である中小企業にも「脱炭素の証憑提出」が求められ始めています。

金融庁:有価証券報告書へのScope3記載義務強化(2023年〜)
金融庁:ニュース(気候変動関連開示)

環境省:サプライチェーン排出量算定・報告ガイドライン
環境省:サプライチェーン排出量算定ガイドライン

Roof Plus(Plus③)は、自家消費電力量の実測Scope3証憑データを発行します。 中小企業がこのデータを大手バイヤーに提出することで、取引継続・深化の裏付けとなります。

この構想の「合理性」①

民間スキームが補助金・融資の届かない層を動かす

大手損保・金融機関の信用力を活用することで、補助金なしでも150kW未満・ 信用力55点未満の中小事業者に再エネ・BCP設備を届けられます。 中小企業経営強化税制(租税特別措置法 第42条の12の4)により節税メリットも生じます。

この構想の「合理性」②

すべての関与者が「自分の理由」で動く設計

損保・信金・自治体・地域名士・工事会社それぞれが、自分の立場での 合理的な理由で動けるようインセンティブ構造を設計しています。 社会貢献だけではなく、「経営上の理由」「地域への責任」として行動できます。

🛖 防災道の駅 × 街の灯ネットワーク ── 自治体防災計画との連携

国土交通省「防災道の駅」選定制度(2021年度〜)により、全国の道の駅が 地域防災拠点として指定されています。防災道の駅は自治体主導の施設のため、 Roof Plusの直接導入対象ではありません。
しかし、近隣のRoof Plus参加事業者(社会福祉法人・地域スーパー・葬儀社等)が 街の灯ネットワークでつながることで、 防災道の駅を核とした地域分散型防災電源ネットワークが自然に形成されます。
自治体が防災道の駅と民間参加事業者のコーディネートを担うことで、 地域防災計画を「点」ではなく「面」として機能させることができます。

出典:国土交通省「防災道の駅」 https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/safetyservice/drive-in.html

この構想と、あなたの立場はどう交わるか

社会インフラとして機能するためには、異なる立場の主体が同じ方向を向いて動くことが必要です。 この構想が解こうとしている課題と、それぞれの立場での関わり方を整理しました。

あいおいニッセイ同和損保

「届いていなかった層」への新しい接点

信用力55点未満の中小事業者は、再エネ・防災設備の恩恵を受けられていませんでした。 信用補完型EaaSモデルは、この層に初めてアプローチできる入口です。

  • 信用補完型EaaS専用保険商品の設計・提供
  • 代理店(法人担当)が「電力コスト削減+BCP」を訪問理由として活用できる
  • BCP整備済み顧客ポートフォリオの積み上げ
  • Scope3削減の実測データが対外ESG開示に活用できる
地域信用金庫・地方銀行(大和信用金庫等)

取引先の「経営課題」と「地域の未来」に同時に向き合う

融資先の電力コスト上昇・脱炭素対応遅れは、地域金融機関の経営にも波及します。 情報と仕組みを取引先に届けることで、地域経済ごと底上げできます。

  • 月次5シナリオ電力価格予測レポートを取引先への情報提供に活用
  • 信用補完スキームへの参加で、融資審査困難層への関わり方が変わる
  • 融資先のRoof Plus導入実績が地域脱炭素貢献実績として蓄積
  • BCP整備済みポートフォリオ形成で、災害時の融資先保護にも貢献
奈良市・京都府・兵庫県・大阪府(自治体)

民間スキームで脱炭素ロードマップの「ラストマイル」を動かす

各府県・市の脱炭素ロードマップの「ラストマイル」は、 再エネ導入が進んでいない地域の中小事業者・地域防災拠点です。 民間の信用補完スキームが、行政では届かない層に届きます。

  • 地域の社会福祉施設・スーパー・葬儀社など地域防災拠点への再エネ普及を加速
  • CO₂削減実績がリアルタイムで把握でき、政策達成度の可視化に活用できる
  • 街の灯ネットワークが地域分散型防災電源として行政の防災計画を補完
  • 国土交通省「防災道の駅」と近隣Roof Plus参加事業者が街の灯ネットワークで連携し、地域防災を「面」で強化
  • 兵庫県「ひょうご版再エネ100」にRDo掲載済み(他府県との連携も推進中)
地域の名士・ハブ経営者

「この地域の脱炭素と防災を実現した人」という歴史を刻む

大きな社会課題は、地域のリーダーが「自分ごと」として動かなければ解決しません。 構想の理念に共鳴し、地域の灯台として動いてくれるハブ経営者の存在が、 この構想を社会インフラに育てる鍵です。

  • 地域の灯ネットワーク倶楽部のハブとして、医療・JA・商工会ルートで紹介連鎖を創出
  • 脱炭素・防災・地域経済という3課題を同時に解く構想の「地域推進ハブ」として協賛
  • 防災道の駅と民間Roof Plus参加事業者をつなぐコーディネーターとして、地域防災ネットワークの要となる
  • 停電でも地域を守る「街の灯台」として、地域での長期的な信頼・評判が蓄積する
  • 街の灯ネットワークは地域に永く残る社会インフラ ── 後世に語り継がれる取り組みとなる
Roof Plus ── 6つの「Plus」機能

各事業者の屋根の上に「Plus」される6つの地域共生機能。 PPAとは異なり、設備は需要家所有です。

Plus ①

エネルギー自立

自家消費太陽光により電力コストを削減。電力市場変動リスクをヘッジ。

Plus ②

防災電源(蓄電池オプション)

蓄電池追加で停電時72時間の自立電源確保。同一資金枠内で対応可能。

Plus ③

Scope3証憑データ提供

自家消費電力量の実測データを証憑発行。バイヤー開示要求に対応。

Plus ④

地域の灯ネットワーク倶楽部

参加事業者の相互紹介・地域ブランディング・情報共有コミュニティ。

Plus ⑤

電力価格予測レポート

RDo電力価格研究センター 月次5シナリオ予測レポートを提供。

Plus ⑥

専用資金枠の提供

15年割賦・月額≒従来電気代以下。設備は需要家所有で節税対応(租税特別措置法 第42条の12の4)。

Plus ⑥ 詳細 ── なぜ「15年・電気代以下」が金融機関融資では実現できないのか
比較項目 金融機関 設備融資(従来) Roof Plus 専用資金枠
融資・割賦期間 7〜10年(実務的上限) 15年
月額と電気代の関係 返済期間が短い分、月額が大きくなりやすく
電気代を上回る構造になりやすい
15年の長期設計により
月額を電気代相当以下に設計可能
信用力55点未満への対応 審査落ち(融資不可) 損保信用補完により対応可能
節税 需要家所有なら可 中小企業経営強化税制(即時償却100%)適用可
キャッシュフローへの影響 月額増 → 追加キャッシュアウト発生 月額≒電気代以下 → 追加負担ゼロ設計
⚠ ステップ①:なぜ金融機関は15年融資を出せないのか ── ALMミスマッチの構造

地域金融機関の主な資金調達源は個人・法人の定期預金(1〜5年が大半)です。
設備投資の実質回収期間は10〜15年。調達期間(短期)と融資期間(長期)のミスマッチは、 金融機関にとって大きな「金利リスク・流動性リスク」をもたらします。
バーゼルIII規制(LCR・NSFR比率)の観点からも長期固定資産の積み上げには制約があり、 設備融資の実務的上限は7〜10年程度に留まります。
10年返済では月額が大きくなり、中小事業者の「電気代以下での導入」が構造的に困難です。
出典:金融庁「バーゼルIII最終化」https://www.fsa.go.jp/inter/bis/20230331.html、 全国銀行協会「定期性預金・貸出金残高統計」https://www.zenginkyo.or.jp/stats/

✔ ステップ②:信用補完型EaaSが「15年・電気代以下」を実現できる理由

Roof Plusは大手損保会社の信用補完機能を割賦スキームに組み込むことで、 金融機関単独では担えない「長期・低信用力向け」の資金枠を実現します。
損保のリスク分散機能 × 専用割賦スキーム=15年返済設計
月額を電気代相当以下に抑えることで、 導入初日から電力コスト固定化 + 電気代削減によるキャッシュフロー改善が始まります。
根拠:租税特別措置法 第42条の12の4(中小企業経営強化税制) e-Gov:租税特別措置法、 資源エネルギー庁太陽光発電導入ガイド

✔ ステップ③:キャッシュフロー改善の全体像(4重の効果)

① 月額≒電気代以下(追加支出ゼロ)→ 経営資金の余裕が生まれる
② 自家消費で電気代そのものが削減 → 削減分がキャッシュフロープラスに直結
③ 即時償却100%で初年度の税負担を軽減 → 税引後キャッシュフローをさらに改善
④ 電力単価上昇リスクを15年間ヘッジ → 将来の電気代上振れリスクを遮断

金融機関融資(10年・審査落ち)では得られなかった4重のキャッシュフロー改善が、 Roof Plusの信用補完型EaaSモデルによって初めて実現します。

全LP一覧 ── 首尾一貫した構想の全リンク

すべてのLPは「地域共生型スマートネットワーク構想」という一つの社会インフラ構想の 異なる入口です。どこから読んでも同じ理念・同じスキームに繋がります。

構想への参画・連携のご相談

需要家企業・自治体・工事会社・金融機関・損保会社 ──
あなたの立場でのご参画・連携のご相談をお待ちしています。

参画・連携のご相談
一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)
代表理事 境内 行仁
E-mail: keidai@rdo2050.org