お問い合わせ

電力コストを、設計せよ。 ― 削減ではなく、構造の問題として ―

電気代は、なぜ下がらないのか。

LEDも入れた。
太陽光も検討した。
省エネにも取り組んできた。

それでも、
電力コストは思ったほど下がらない。

この違和感を抱いたことがある方は、少なくないはずです。


電力コストを「設備」として考えていませんか。

多くの取り組みが失敗する理由は、単純です。

電力コストを、設備単位で捉えているからです。

電力料金は、

  • 基本料金(最大需要電力に基づく固定費)

  • 従量料金(使用電力量に応じた変動費)

という二層構造で成り立っています。

省エネ設備は主に従量料金に効き、
デマンド制御や受変電設備は主に基本料金に効きます。

どちらか一方だけでは、
電力コスト全体の最適化は起きません。


電力コストは、「構造」です。

私たちは、電力コストを
削減すべき費用ではなく、
設計し、管理すべき構造だと考えています。

そのために必要なのは、

  • 基本料金を下げる仕組み

  • 従量料金を下げる仕組み

  • 初期投資を外部化する仕組み

  • 成果を保証する契約設計

これらを個別ではなく、一体で設計することです。


私たちが取り組んでいること

設備単体を売ることではありません。
補助金を前提にすることでもありません。

電力料金制度、
省エネ・再エネ技術、
投資・ファイナンス、
契約・会計、
運用・保守体制。

これらを横断し、
電力コストそのものを対象とした仕組みを設計しています。

結果として、電気代は
「削減目標」ではなく
予見可能な経営コストへと変わります。


この構造を、私たちは一つの論文として整理しました。

この考え方は、

  • 電力料金制度

  • ESCO・投資代行スキーム

  • 会計・リース基準

  • 不動産・信用設計

といった複数の領域を横断します。

そのため、
誰にでも読める資料にはしていません。


この論文は、次の方に向けて書かれています。

  • エネルギーを「投資」や「事業」として捉えている方

  • 不動産・設備・電力を同時に見ている方

  • 技術はあるが、事業モデルで行き詰まっている方

  • 単品販売ではなく、構造そのものを作りたい方

  • 短期的な案件ではなく、持続的な仕組みを考えている方


もし、この考え方に共感されるなら。

私たちは、
この構想を一緒に育てるパートナーを探しています。

営業目的や情報収集のための共有は行っていません。

  • どこで価値が生まれるのか

  • どこでリスクを取るのか

  • 誰と組むべきか

これらを同じ目線で議論できる方とだけ、
この論文を共有します。

論文を欲しい方はコチラから


電力コストは、
削減する対象ではなく、
設計し、管理する対象である。