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代表挨拶

 2050年カーボーンニュートラル実現にむけ、日本では脱炭素への取組みが加速しています。しかし、脱炭素は単に再生可能エネルギーを普及させることでは実現できません。地域経済、金融、保険、エネルギー、そして企業経営が一体となり、持続可能な「社会の仕組み」を構築して初めて、本当の意味で社会に根付くものだと考えています。

 RDoは、この考えのもと、地域脱炭素を支える新たな事業モデルや制度、金融・保険を融合した社会インフラを企画・開発し、その社会実装を推進するために設立しました。

 これまで私たちは、地域再エネ会社の設立支援域をはじめ、地域新電力、エネルギー金融、そして、第二世代PPA 「Roof Plus」など、時代の課題に応じた新しい仕組みづくりに取り組んできました。私たちが目指してきたのは、個別の事業を成功させることではなく、社会課題を解決する「仕組み」を生み出し、それを社会の新たな当たり前へと育てていくことです。

  RDoは、自治体、企業、金融機関、保険会社、大学、地域団体など、多様なパートナーと共創しながら、地域に新たな価値と富の循環を生み出す社会基盤の構築に挑戦し続けます。

 

「あのとき、この仕組みが生まれたから社会は変わった。」

 そのように未来から振り返っていただけるような、社会のパラダイムシフトの起点となることを使命とし、これからも挑戦をつづけてまいります。

 

理事長 境内行仁

一般社団法人


日本再生可能エネルギー地域資源開発機構 代表理事 境内行仁

Mission(RDoの存在意義)

 社会課題を解決する新たな仕組みを創造し、地域から次の時代のパラダイムシフトを生み出す。RDoは、金融・保険・エネルギーを融合した社会インフラをキカク・社会実装し、次世代へ誇れる地域資源・文化・新産業を創造します。

Vision(目指す未来)

 RDoは、社会のパラダイムシフトの起点となる。私たちは、自らが主役になることを目指しません。未来の当たり前となる「仕組み」を創り、その仕組みが社会を変える起点となることを目指します。

社団概要

団体名
一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構
英語名

Regional Resilience Development Organization (Common Brand :  RDo)

代表者
境 内  行 仁
住所
〒630-8054 奈良市七条西町 1-18-15
連絡先
TEL:080-5547-9873  事務局長 藤原
E-mail
fujiwara@rdo2050.org       info@rdo2050.org
URL
https://rdo2050.org/
銀行
三菱UFJ銀行 

RDoが目指す社会

  • 2050年カーボンニュートラル社会の実現に向け、脱炭素を経営合理性と両立させる新たな社会インフラを研究・開発・社会実装します。
  • 研究開発を通じて培った制度設計・金融・保険・エネルギーの知見を広く社会へ公開し、地域ごとの課題を解決できる実践者を育成します。
  • 自治体・企業・金融機関・保険会社など多様な主体が連携し、地域に最適な脱炭素プラットフォームを構築します。
  • 脱炭素を起点として、地域経済、雇用、防災、社会貢献へと価値が連鎖する「社会還元プログラム」を全国へ展開し、実証成果をもとに政策提言を行います。

RDoの強み

01
「社会課題から新たな仕組みを設計する」脱炭素・金融・保険・エネルギーを融合し、社会課題を解決する新しい制度・ビジネスモデルを企画・開発します。
02
「社会実装まで伴走する」制度設計だけではなく、金融機関・自治体・企業・施工会社と連携し、20年先を見据えた運営まで支援します。
03
「パラダイムシフトを実現する」第一世代PPAから、第二世代PPA 「Roof Plus」へ。社会の変化に応じ、新しい社会インフラを創造し続けます。

 RDo は社会課題を解決する「仕組み」を創り、社会へ実装するプラットフォームです。

Project01  

 RDoは、第一世代PPAでは、導入が難しかった中小企業を対象に、金融・保険・エネルギーを融合した信用補完型 EaaSモデル 第二世代PPA「 Roof Plus 」を開発しました。

【100%即時償却】×【もちだしなし】×【電気代削減】を同時に実現し、企業の経営合理性と、scope2・3対策を両立する新たな脱炭素モデルとして、全国への社会実装を進めています。

また、エネルギー、金融、損害保険、環境評価など各分野の専門企業と連携し、継続的な制度設計・品質向上・運営支援を行っています。

大手企業のサプライチェーン脱炭素から、中小企業の経営改善まで。第二世代PPA 「Roof Plus 」は、脱炭素と経営合理性を両立する次世代の社会インフラとして、持続可能な企業経営を支えます。

Project02   

RDoは、脱炭素を目的ではなく、地域価値を創造する「起点」と捉えています。

第二世代PPA 「 Roof Plus」の普及を通じて、地域防災、エネルギー安全保障、社会貢献など、多様な価値が連鎖する「社会還元プログラム」を推進しています。

企業・自治体・地域住民が共創し、それぞれの経営判断が地域社会への貢献につながる持続可能な地域循環モデルを全国へ展開していきます。

社会貢献×脱炭素×地域共生 project事例について

 

    Project02   

      Roof Plus2030年 地域脱炭実現の担い手となる「地域推進リーダー」を輩出し、富の地域循環を具現化する「地域再エネ会社」の設立、運営をサポートします。SDGs活動を支援し、社会共通の利益を図ります。