(一社)つなごう未来へ推進協議会 ご紹介 × Roof Plus サプライチェーン脱炭素 Scope3削減ソリューション
ご紹介
(一社)つなごう未来へ推進協議会
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Roof Plus
自家消費型太陽光 信用補完型EaaS|RDo(一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構)
Scope3 削減ソリューション
✦ SUPPLY CHAIN DECARBONIZATION ✦

貴社のScope3対策、
中小サプライヤーの約90%には
まだ届いていません。
Roof Plusが、その壁を越えます。

PPA(電力購入契約)の信用力審査から外れる中小企業は、サプライチェーンの大部分を占めます。
Roof Plusは信用補完型の仕組みで中小取引先の自家消費太陽光導入を実現し、
取引先サプライヤーのScope2削減を毎月定量化し、Scope3カテゴリ1の算定参照データとして活用できます。

約90%
中小サプライヤーが
PPA審査外
Roof Plusなら届く
※RDo実証調査資料(2026年)
毎月
CO₂削減量レポート
定量報告を発行
Scope3開示に活用
Scope3
カテゴリ1(購入した製品・
サービス)の算定参照データ
として活用可能
※GHGプロトコルScope3基準準拠
THE CHALLENGE

なぜ中小サプライヤーに再エネが届かないのか

▶ CURRENT BARRIERS
Scope3対策で最大の障壁は「中小取引先の信用力の壁」
▶ Roof Plusの解答
信用補完型の専用資金枠で与信を担保。持ち出しゼロで導入でき、CO₂削減量を毎月定量報告する仕組みをパッケージで提供します。
SCOPE3 REDUCTION CHAIN

CO₂削減の可視化チェーン

貴社の取引先がRoof Plusを導入すると、CO₂削減量が毎月可視化され、Scope3カテゴリ1の算定参照データとして活用できます。

🌿
貴社(推進企業)
Scope3削減目標
SBT・CDP申告
🤝
取引先中小企業に
Roof Plus紹介
与信補完で
PPA審査不要
☀️
自家消費
太陽光発電
30〜150kW
屋根設置
📋
CO₂削減量
毎月レポート
kWh・CO₂削減量
定量発行
📊
Scope3 カテゴリ1
算定参照データとして
SBT・CDP報告に活用
■ Scope3 カテゴリ1 への活用根拠と適用条件
【論理構造】
Roof Plusが削減するのは、取引先サプライヤーが自家消費発電に振り替えた電力量に相当するCO₂排出量(=サプライヤー自身のScope2削減量)である。

GHGプロトコル「Corporate Value Chain (Scope 3) Accounting and Reporting Standard」(World Resources Institute / WBCSD, 2011)は、Scope3カテゴリ1(購入した製品・サービスの製造段階排出量)の算定において、「サプライヤー固有データ法」(Supplier-specific method)—— サプライヤーの実排出量データを用いる方法 —— を最も精度の高い算定方法として位置づけている。

この基準に従い、Roof Plusが毎月発行するCO₂削減実績レポートを、貴社のScope3カテゴリ1算定におけるサプライヤー固有データとして参照することが可能である。
【算定方法】
自家消費発電量(kWh)× 電力CO₂排出係数(kg-CO₂/kWh) にて算出。
電力CO₂排出係数は環境省ガイドラインが定める代替値、または電力会社が公表する実排出係数を使用。
【適用条件】
貴社がScope3カテゴリ1をサプライヤー固有データ法で算定する場合に有効。
支出額ベース法(平均排出原単位を用いる簡易算定法)ではサプライヤーの実排出削減は数値に直接反映されない。
【参照文献・出所】
・GHG Protocol Corporate Value Chain (Scope 3) Accounting and Reporting Standard(WRI/WBCSD, 2011)
 https://ghgprotocol.org/scope-3-standard
・環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」
 https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/estimate_03.html
・RDo「信用ランク別企業分布とPPA与信審査との関係」実証調査資料(2026年)
 一般社団法人 日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)調べ
VALUE FOR SUPPLY CHAIN

サプライチェーン推進企業が得る3つの価値

貴社が中小取引先にRoof Plusを紹介するだけで、Scope3対策が実質的に動き始めます。

VALUE 01
Scope3削減実績の
可視化チェーンを構築

Roof Plus導入取引先から毎月CO₂削減量レポートを受領。GHGプロトコルScope3基準に基づくサプライヤー固有データ法により、カテゴリ1(購入した製品・サービスの製造段階排出量)の算定参照データとして活用できます。SBT・CDP・TCFD報告への反映が可能です。

VALUE 02
中小取引先への
脱炭素支援として機能

「貴社とのお取引先へのScope3対策支援」として紹介することで、取引先との関係強化に繋がります。経営メリット(後述)が取引先の導入動機になり、大手からの要請を超えた自発的な参加が生まれます。

VALUE 03
社会貢献モデルとの
連携でESG評価に寄与

Roof Plusの収益の一部は(一社)つなごう未来へ推進協議会を通じて公益財団法人エイズ予防財団(JFAP)の啓発活動へ届きます。「脱炭素×社会課題解決」の二重構造として、CSR・ESG報告に記載できます。

WHY SUPPLIERS PARTICIPATE

取引先が自発的に動く理由

「要請されたから対応する」ではなく、取引先自身の経営判断として導入が進む設計です。

Roof Plusは「Scope3対策のための設備導入」であると同時に、取引先中小企業にとって
節税・電気代削減・持ち出しゼロ という三重の経営メリットがあります。
大手企業からの要請と自社の経営判断が一致するため、普及が加速します。
MERIT 01
100%即時償却
— 今期の節税を確定 —

中小企業経営強化税制により、設備取得価額の100%を導入年度に即時償却できます。(または10%税額控除)
課税の繰り延べではなく、今期の課税所得を確定的に圧縮する仕組みです。

MERIT 02
持ち出しなし
— 新たな資金調達は不要 —

電気代相当額を15年の割賦代金に組み替えるだけで設備を取得。初期費用・担保不要。既存の電気代支払いが割賦代金に変わるだけで、資金繰りへの影響はありません。

MERIT 03
電気代削減
— 高騰リスクを固定費化 —

自家消費型なので、電気代の変動費を固定費化できます。資源エネルギー庁の過去実績(5.7%/年)に基づく試算では、15年で電気代上昇リスクを大幅に回避可能です。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
ROOF PLUS Q&A
導入前に詳しく知りたい方へ

節税の仕組み・持ち出しなしの根拠・CO₂削減レポートの活用方法・
リスク対応・パッケージ内容まで、よくある15の質問に詳しく回答しています。

① 100%即時償却 ② 持ち出しなし ③ 電気代削減 ④ ESG・CO₂報告 ⑤ リスク・パッケージ
📋 Roof Plus よくある質問 Q&A を見る

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ご紹介担当:(一社)つなごう未来へ推進協議会 代表理事 高畠宏之 takabatake.h@ymkei.co.jp
RDo GXコンサル部 事務局:info@rdo2050.org | 通常3営業日以内にご連絡いたします

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