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「ローカルSDGsサポーターズ倶楽部」開設のご案内(2022年8月予定)

第1条 (「ローカルSDGs 倶楽部」 目的)

   ローカルSDGs 倶楽部は、地方公共団体の2050年カーボンニュートラル目標 達成を核とした、地域共生社会を実現するため、以下の「ローカルSDGsスキーム」(以下、「SDGsスキーム」という)を開発すると共に、会員と一体となって地域に伝播し、地域循環共生圏を創造する。

一、 中小企業の脱炭素設備の資金調達スキーム

二、 地元中小企業専用のPPA(電力売買契約)スキーム

三、 非FIT型再エネ発電所開発スキーム

会員は、上記を活用した地域独自の「再エネ電力会社」設立の具体策を地域企業や地域金融、自治体に提言すると共に自ら事業主体となる等のSDGs経営を実践し、富の地域循環と新たな雇用創出、地域内のエネルギー収支改善を目的とする。 


第2条 (「ローカルSDGs 倶楽部」事業活動)

(1) 誰一人取り残さないしくみづくり
    SDGs経営を志すも、資金事情を背景に実践できない中小企業の資金調達の多様化を図るため、保険、リース、地域金融のノウハウとスキルを融合した金融スキームを研究、開発、相互活用しローカルSDGsの実現に貢献する。

(2) 地域共生のしくみづくり
  会員自らのSDGs経営として自家消費型太陽光を設置、推奨すると共に、災害時には地域住民が充電可能な無償給電スポットとして、地域に施設開放する「SDGs宣言」の輪を広げ、民間主導の地域防災拠点ネットワークの一員となって地域共生社会を実現する。

(3) 富の地域循環のしくみづくり
  会員は、地方公共団体が推進する、地域資源を活用した非FIT型再エネ発電所、地域独自の「再エネ電力会社」設立に協力、自らが事業主体となる等で富の地域循環を促し、新たな雇用創出と、地域内のエネルギー収支改善に貢献する。

(4) ローカルSDGsドミノの原点となる
 会員自らがSDGs経営を実践すると共に、会員相互が地元課題を学び解消せんとする地域ネットワークを築き、ローカルSDGs実践の機運を高める原点となる。

(5) 脱炭素ドミノの原点となる
   会員同士が、地域事情に即した地域脱炭素スキームを研究、開発、相互活用し地域循環共生圏を創造する。蓄積されたノウハウとスキルは全国に公開し、脱炭素ドミノの原点として、2050年脱炭素社会の実現に貢献する。

第3条 (スキーム研究、開発、研修セミナー)

  RDoは、以下スキームを研究、開発すると共に、その成果ならび、自治体の脱炭素先進事例を、会員との相互研鑽を目的として研修セミナー等を実施する。

一、 先進のSDGs経営に資する資金調達スキーム

二、 地域脱炭素に資する地元企業専用のPPA(電力売買契約)スキーム

三、 非FIT型再エネ発電所開発スキーム

四、 地域独自の「再エネ電力会社」設立の具体策

五、 ふるさと納税制度を活用した地方創生スキーム

第4条 (RDoの地域啓蒙活動)

  RDoは、脱炭素インフラの裨益的整備に貢献した企業に対し、厳正なる審査のもと、RDo独自の評価を付与すると共に、自治体等と連係し、当該事例の地域啓蒙(※1)を通して、ローカルSDGsの実践機運を高める。

(). 自らのSDGs経営として自家消費型太陽光を設置し、災害時には地域住民が充電可能な無償給電スポットとして、地域に施設開放するなどの「SDGs宣言」を行い、民間主導の地域防災拠点ネットワークの一員となった企業


 ※1 自治体等と連係しRDoホームページでSDGs宣言企業として評価掲載。SDGs宣言企業から追加的掲載希望がある場合、その製作実費は、希望者負担とする。

第5条 (会   費)

会員の会費は次のとおりとする。
(1) 会 費     :月 額 8千円(消費税別)
(2) 支払い方法   :指定機関より毎月口座引き落とし

第6条 (会員の資格) 

 会員は本会の目的に賛同し、入会した者とする。

第7条 (役員の任務)

会長は、RDoの理事長(代表理事)が代表となり、会務を掌る。
2 副会長は会長を補佐し、会長が参加かなわないときは職務を代理する。
3 事務局長は、本会の外部広報発信と、会員の意見のとりまとめを行う。